三宅写真事務所の活動報告的日誌。
宮城県に行ってました。
東北の大震災からもう100日。
震災から2ヶ月ちょっと経った5月に宮城県に行ってました。
この時でさえ一向に進まない政治にうんざりしてたけど、ここまでひどいとは。

最近になってやっと菅直人ではダメというふうになってきたけど、そんな事はずっと分かりきってた事で、今のこの無政府状態はずっと偏向報道ばかりしてきたメディアとそれを全く鵜呑みにして自分の意見にしてきた国民のツケだと思います。
今でもこんなときに与野党対決や政局を持ち込むなんて信じられない!ってなコメンテーターを見ますが、自民党が震災直後に復興案をだしたり、被災地への支援や震災後与党へずっと協力をしてきた事は一切無視。自分がさも正義のように話してるけど今の混乱した政治を招いたのはアンタらみたいな人間のせいだよ!もっと進まない本当の原因を報道しろよ!と僕は強く言いたい。

まあ言いたい事は山ほどあるんですが、こういう場ですのでぐっと押さえて
写真を少し。。。





石巻市は生臭さと粉塵の匂いで異国のような感じがしました。



田んぼに船が散乱しているのも見慣れてしまいますが、この船が撤去されて瓦礫だけの田んぼの方が不気味な静けさで恐かったです。



人の思い出も道ばたに散らばってます。
自分が撮っている写真の大切さなんかも考えさせられました。
元の人の手に戻るといいんだけど。

続きます。。。
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